数字は語る

「5.5%」
(1年前と比べて景況感が「良くなった」と回答した人の割合)

日本銀行が満20歳以上の人4000人を対象に実施している「生活意識に関するアンケート調査」の2016年3月調査の結果によると、1年前に比べて景況感が「良くなった」と回答した人の割合は5.5%、「悪くなった」と回答した人の割合は28.0%だった。前回調査(2015年12月)に比べ、「良くなった」が減り、「悪くなった」が増えている。

2016年4月25日


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