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2020年の世界成長率はマイナス4.9%

国際通貨基金(IMF)は6月、世界経済見通し(WEO)を改訂、 2020年の世界経済の成長率を4月時点より1.9ポイント引き下げ、マイナス4.9%と予測した。先進国・地域がマイナス8.0%、新興市場国・発展途上国がマイナス3.0%の予測。世界経済は2020年第2四半期(4~6月)に底を打って回復に転じ、2021年は5.4%の成長を予測しているが、これも4月時点の予測を0.4ポイント下回っている。

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